KAOSSILATOR

GarageBandで初録音

KAOSSILATORを購入して約二週間。
毎日練習を繰り返してきましたが、だいぶ慣れてきたのでループレコーディングだけでなくミキシングした録音を試したくなりました。
そのためにはDAWと呼ばれるツールが必要なのですが、そこそこの値段がします。
幸いにもうちにはiLifeがあり、今まで使ったことがなかったGarageBandが入っていましたので、早速試してみました。
まず何より、、、簡単ですよコレ!!
トラックをリアル音源(マイク端子から録音)にして、録音トラックを指定して録音ボタンON!
そしておもむろにKAOSSILATORを演奏してみると・・・
おおおお、、、、波形が記録されていく!ということは録音できている!
いったん止めて再生してみると先ほどフリープレイしたものがそのまま再生されます。
これはいい!!失敗したら何度でもやり直しができそうです。
KAOSSILATOR単体のループレコーディングと同じく、リズムパターンを録音して、その上にベースラインを乗せて、リードで自由にプレイしてみると最高!
KAOSSILATOR本体では8小節しか録音できず、もっとパターンを変化させたいのになぁと思っていた部分がどんどん録音できます。
初めての曲作りはわずか数十秒の短いものでしたが、興奮で胸がどきどきしました。
自由度が広がった分もっとうまく演奏したいという欲求がわいてきます。
ということでまたKAOSSILATORの練習しようと思います。


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KAOSSILATOR購入!

某にこにこで演奏しているところを見ていたら、いてもたってもいられなくなり、さくっと買ってしまいました。
KAOSSILATOR(かおしれーたー)とは何か簡単に言うと、カオスパットをつかったシンセサイザーです。
サイズは大人の手のひらに乗るくらい。
しかし、このサイズにもかかわらず機能はたっぷり入っています。
プリセットの音色も100種類ありますし、カテゴリもわかりやすいです。
ボタンやスイッチが少ないのも、手軽に音楽を楽しむにはうってつけです。
さすがにこれ1台で作曲も、となると厳しいですが、DAWソフトを使って多重化すれば良いだけのことです。
動作は単三電池×4本でOKですが、別売りのACアダプタを使うと長時間プレイできます。
私の場合はエネループを使います。

さて早速さわってみました。
とりあえずヘッドフォンで一通り音の確認をして、適当なリズムパターンを8小節レコーディングしてループさせながらベースを重ねてレコーディングして、リードで勝手プレイ!
ちゃんとテクノになってる!たのしーーーーー!!!
箱を開けてからここまでで気がついたら1時間過ぎてました。
しかも、1時間で前述のプレイができてしまいます。
KORGさん神ですよ。っていうかKAOSSILATORが発売されてどれだけ経っているんだ、って話ですよ>自分

例えば今日から音楽を始めよう!と思いたって何かの楽器(ギターやキーボードなど)を買ったとして、箱を開けて1時間でこんな体験ができるでしょうか??
もちろん練習してうまくなって弾くという楽しみはありますが、誰もが弾けるようになるとは限りません。
途中で挫折してしまうこともあるでしょう。
そういう点でKAOSSILATORの敷居の低さは桁外れです。

自由に演奏した後にはちょっとした壁がありますが、しばらくは自由な演奏を楽しみたいと思います。

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