生活

映画は静かに見ましょう

ブログネタ: 究極の選択! 映画館でどっちなら耐えられる?参加数拍手

以前ジュラシックパークを見に行ったときの事です。
ご存じのようにアクションシーンや、スリリングなシーンの連発の映画なのですが、観客の中に一人だけ感性がずれた人がいました。
その人は声の感じからは中年男性のようでした。
何が問題かというと、ピンチに陥るシーンになると、例外なく大爆笑するのです!
例えば車が崖から落ちそうになれば「ぶわっはっはっは!」と一人で映画館に響き渡る声で大爆笑。
映画なので危機に陥っても助かるのはわかっていますが、それでもハラハラしながら見ているこちらとしては、その笑い声で一気に興ざめしてしまいました。
その後もその人の爆笑はとまらず、映画自体が面白かったにもかかわらず、いまいち後味の悪い鑑賞となりました。
いろいろな楽しみ方があるのはいいのですが、こういう人と同じ回の上映になってしまうと不幸だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオはアナログでAMがいい

ブログネタ: ラジオはAM派? FM派?参加数拍手

私は小学生の頃からラジオが好きで聞いています。
当時の私は洋楽に興味がなかったので、よく分からない洋楽や英語の放送ばかり流すFMは好きではありませんでしたが、日本の歌謡曲や後のJ-POPのエアチェックにはFMは欠かせませんでした。
ただ、それよりも圧倒的に長い時間を聞くのが、AMのバラエティ番組でした。
電波の入りが良くなる夜になると、部屋の片隅のラジカセでアナログチューナの周波数を少しずつ微妙に動かして人の声を拾い、時報までまってどこの放送局か(○○放送が××時をお知らせします)突き止めるのが趣味でした。
近距離しか届かない超短波のFMと違って、中波のAMは遠距離の放送局の電波を拾えたからこその楽しみです。
そうしてお気に入りの局と番組を少しずつ増やして、雑音の中から音を拾うのが楽しかったのです。
今思うとドMですね・・・。

今もよく聞くのはTBSラジオ、文化放送、日本放送ですが、TBSラジオ以外は今でもノイズ入りです。(東京の自宅にて)
デジタルラジオはクリアな音で復旧してくれたら嬉しいと思っていた事もあるのですが、デジタルの弱みは電波が弱くなると「全く聞けない」という事です。
ノイズ混じりでもかろうじて聞ける、というあのラジオの楽しみが味わえないのです。

またFM放送は多少は洋楽の知識が入った今でも、よく分からない洋楽や英語混じりのDJが中身の薄いトークをする、という印象がぬぐえず、深夜のクラシック番組くらいしか聞きません。
もっとバラエティ色が強くなってくれれば、音質がきれいなFMはもっと聞きたいと思うようになるかもしれません。
あとは何より、自宅でアンテナをめいっぱい伸ばさないと入らないFMよりも、アンテナをたたんだ状態でも受信できるAMの方が、家人に文句を言われずすみますね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記憶を掘り返すのがだんだん難しくなってきた

私が小学生の低学年の頃は縄跳びと鬼ごっこ(高オニ、氷オニなど)、校庭の遊具で遊ぶ事が多かったような気がします。
中学年、高学年と上がるにつれて、体育館やグラウンドを占有できるようになり、ドッヂボールやポートボール、サッカーなどの球技に変わっていきました。
後は高学年になるにつれて、休み時間に本を読むことも多くなりましたね。基本的に本は一人で読むものですが、当時は本を貸しあったり、本の話題で盛り上がったりもしていたように思います。
今の子供にも同じような事はあるのでしょうか。

ブログネタ:
小学生のころ、休み時間によくした遊びは?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラちゃんの道具

ドラえもんの道具は悪用や怠惰に使おうと思えるものの人気が高くなると思います。
実際私としてもそのような道具が欲しい!
ただ、欲望とは別に興味深いという視点で見て欲しい道具は「テキオー灯」ですね。
主に宇宙や深海で活動するシーンで使用される道具ですが、深海の想像を絶する水圧にも耐え、空気のないところで呼吸し、24時間という制限でピンチになることもしばしば。
それでも人間が活動できない場所に行けるというのはとても魅力です。
大泉洋風に「それ魅力!!」

ブログネタ:
ドラえもんのひみつ道具で一番欲しいものは何?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

睡眠時間

昔、年齢とともに睡眠時間は短くなる、と聞いたような気がします。
実際のところ、20代前半までは徹夜で遊ぶのは当たり前だったのに、ある時期から夜中の2時くらいになると眠くて起きていられなくなりました。
最近では朝6時半くらいにぱっと目が覚めてしまうことが多くなりました。
平均睡眠時間としては5時間くらいでしょうか。
特に睡眠不足とは思いませんが、週末になると10時間くらい寝てしまいます。
単純に疲れがたまっているだけかもしれません。

ブログネタ: あなたの平日の睡眠時間は?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉症対策

3月に入った頃から東京でも急激に花粉症が発症する人が増えました。
結構重症の花粉症患者として長年花粉症対策をしてきた私ですが、色々試した結果、以下の組み合わせでかなり症状を軽くすることができています。

・アイボンなどで目を洗う
目についた花粉を洗うと目のかゆみ止めだけでなく、目と鼻がつながっている事からくしゃみ鼻水の抑制にもつながります。
外出から戻ったときは手洗いうがいと一緒にあらいますが、空調が効いた室内にいる場合も1~2時間おきに洗います。
目がかゆいと思ったら、こすらずにすぐ洗う事で目が痛くなることも防げます。
自宅や会社にアイボンをおいておくことで、滞在時間が長い場所でも効率よく洗えます。

・花粉鼻でブロックを使う
一昨年くらいから使い始めましたが、朝の通勤前に塗るだけでもかなり違いました。
日中はそう頻繁に塗ることはできませんが、圧倒的にマスクをつける時間が減りました。
マスクをつけていて困るのが、マスクの汚れや、顔のマスクが当たる部分のかぶれです。
花粉鼻でブロックは塗るときに綿棒をつかうので、100円ショップでまとめ買いしておきます。
また、人前で塗れないのは大きなデメリットですが、私が会社で塗るときは綿棒の両端にさっと塗って、人のいない休憩コーナーでくるくるっと塗っています。

だまされたと思って試してみてください。

ブログネタ: “花粉前線” あなたのところに到来した?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)