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GarageBandで初録音

KAOSSILATORを購入して約二週間。
毎日練習を繰り返してきましたが、だいぶ慣れてきたのでループレコーディングだけでなくミキシングした録音を試したくなりました。
そのためにはDAWと呼ばれるツールが必要なのですが、そこそこの値段がします。
幸いにもうちにはiLifeがあり、今まで使ったことがなかったGarageBandが入っていましたので、早速試してみました。
まず何より、、、簡単ですよコレ!!
トラックをリアル音源(マイク端子から録音)にして、録音トラックを指定して録音ボタンON!
そしておもむろにKAOSSILATORを演奏してみると・・・
おおおお、、、、波形が記録されていく!ということは録音できている!
いったん止めて再生してみると先ほどフリープレイしたものがそのまま再生されます。
これはいい!!失敗したら何度でもやり直しができそうです。
KAOSSILATOR単体のループレコーディングと同じく、リズムパターンを録音して、その上にベースラインを乗せて、リードで自由にプレイしてみると最高!
KAOSSILATOR本体では8小節しか録音できず、もっとパターンを変化させたいのになぁと思っていた部分がどんどん録音できます。
初めての曲作りはわずか数十秒の短いものでしたが、興奮で胸がどきどきしました。
自由度が広がった分もっとうまく演奏したいという欲求がわいてきます。
ということでまたKAOSSILATORの練習しようと思います。


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CentOSでSubversionを使う(http)

事前準備
# yum install subversion mod_dav_svn

まずapacheの設定を変えます。ちょっとDebian風味。
# addgroup www-data
# adduser www-data -g www-data

/etc/httpd/conf/httpd.conf

User www-data
Group www-data

<IfModule mod_userdir.c>
    UserDir public_html
</IfModule>

■Subversion設定ファイル
/etc/httpd/conf.d/subversion.conf
に以下を追記。

<Location "/svn">
        DAV     svn
        SVNParentPath   /var/svnrep ← Svnリポジトリのトップを指定
        AuthzSVNAccessFile      /etc/subversion/svnaccess ← アクセス指定ファイル
        AuthName        "realm"   ← レルムを指定
        AuthType        Digest  ← ダイジェスト認証を使う
        AuthUserFile    /etc/httpd/.htdigest  ← ダイジェスト認証の設定ファイルを指定
        Require         valid-user
</Location>

■ダイジェスト認証のユーザ設定
# htdigest -c /etc/httpd/.htdigest 'realm' username
-cオプションは設定ファイルを新規作成します。
後からユーザを追加する場合は、
# htdigest /etc/httpd/.htdigest 'realm' username
としないと設定ファイルが消えてしまいますので要注意。

■Subversionのアクセス設定ファイル
/etc/subversion/svnaccess

[groups]
admin = username
developer = username
tester =

[/]
@admin = rw

[tools:/]
@developer = rw

こんな感じ。toolsはsvnリポジトリ。グループは@を頭につけます。

■リポジトリをつくる
# svnadmin create /var/svnrep/tools

設定ができたらapacheを再起動する。
$sudo /etc/init.d/httpd restart

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ServerMan@VPSの初期設定その1

■ホスト名の設定
/etc/sysconfig/network
HOSTNAME=host.domain.jp
を追加。

■localeの変更
/etc/sysconfig/i18n
#LANG="en_US.UTF-8"
LANG="ja_JP.utf-8"
に変更する。

■cronでDynamicDNSの自動アップデート
私はddo.jpを使っているので、

ddo_update.sh
#!/bin/sh
wget -O - 'http://free.ddo.jp/dnsupdate.php?dn=username&pw=passwd'
[
として、
$ chmod 755 ddo_update.sh

# ln -s ddo_update.sh /etc/cron.daily/ddo_update
としてデイリー実行に追加する。

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CentOS5.4でsshのRootログインを禁止する

ServerMan@VPSが開通して色々設定をしていますが、肝心のことを忘れていました。
sshでrootログインできると色々と大変です。
さくっとrootログインできないようにします。
くれぐれも事前にユーザを作っておくのを忘れないようにしましょう。

# emacs /etc/ssh/sshd_config

#PermitRootLogin yes

PermitRootLogin no

とします。コメント外して、noに変える、です。
でsshdをリスタートします。

# /etc/init.d/sshd restart

これでrootログインができなくなりました。

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CentOS5.4でrubyを使う

さてCentOS5.4のrubyはバージョンが少し古いようです。>1.8.5
これだとセキュリティ的にも問題がありそうですし、なによりgem(1.3.7)のインストールでは1.8.6以上を要求されるので使えません。
そこでyumでのインストールはせずにソースからインストールします。

ソースはrubyのホームページからダウンロードをたどって持ってきますが、1.9系はまだ色々と問題が起こることが多いので、今回は1.8系の最新版である1.8.7-p249を使用します。

http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/

$ tar jxf ruby-1.8.7-p249.tar.bz2
$ cd ruby-1.8.7-p249
$ vi /ext/Setup
→ 必要なライブラリのコメントを外す。zlibは必須。
$ ./configure;make
$ sudo make install
で/usr/local/bin/rubyが入る。

次にrubygemsをもってきます。
http://rubyforge.org/projects/rubygems/
rubygems-1.3.7.tgz

$ tar zxf rubygems-1.3.7.tgz
$ cd rubygems-1.3.7
# ruby setup.rb

rubygemsが無事に入ったらgemで色々インストールしましょう。
# gem install sqlite3-ruby rails mongrel

これでとりあえずruby環境はそろいました。

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ServersMan@VPSが開通しました

5月の頭頃に申し込んだServersMan@VPSが開通しました。
OSはCentOS5.4とのこと。
正直Redhat系はなじみがないのですが、月額ワンコインは魅力です。
早速sshでログインしてみましたが、回線速度も良好でなかなか快適です。
256MBのメモリも、topで見てみたところ19336k usedになっている程度です。
httpサーバなどを立てると足りなくなりそうな気はしますが、とりあえず大丈夫そうですね。

早速、
# yum update
# yum install w3m gcc gcc-g++ make autoconf automake libtool bison flex subversion
を入れます。

次にユーザーを作成します。
# adduser hogehoge

次にsudoの設定をするのですが、CentOSにはいつも使うvisudoがないみたい。
しかたないので、
# vi /etc/sudoers
hogehoge ALL=(ALL) ALL
を追記します。
ユーザーにもどって試してみましょう。
$ sudo ls -la
パスワードを求められてファイルリストが表示されたらOKです。

これで安心して作業ができます。

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KAOSSILATOR購入!

某にこにこで演奏しているところを見ていたら、いてもたってもいられなくなり、さくっと買ってしまいました。
KAOSSILATOR(かおしれーたー)とは何か簡単に言うと、カオスパットをつかったシンセサイザーです。
サイズは大人の手のひらに乗るくらい。
しかし、このサイズにもかかわらず機能はたっぷり入っています。
プリセットの音色も100種類ありますし、カテゴリもわかりやすいです。
ボタンやスイッチが少ないのも、手軽に音楽を楽しむにはうってつけです。
さすがにこれ1台で作曲も、となると厳しいですが、DAWソフトを使って多重化すれば良いだけのことです。
動作は単三電池×4本でOKですが、別売りのACアダプタを使うと長時間プレイできます。
私の場合はエネループを使います。

さて早速さわってみました。
とりあえずヘッドフォンで一通り音の確認をして、適当なリズムパターンを8小節レコーディングしてループさせながらベースを重ねてレコーディングして、リードで勝手プレイ!
ちゃんとテクノになってる!たのしーーーーー!!!
箱を開けてからここまでで気がついたら1時間過ぎてました。
しかも、1時間で前述のプレイができてしまいます。
KORGさん神ですよ。っていうかKAOSSILATORが発売されてどれだけ経っているんだ、って話ですよ>自分

例えば今日から音楽を始めよう!と思いたって何かの楽器(ギターやキーボードなど)を買ったとして、箱を開けて1時間でこんな体験ができるでしょうか??
もちろん練習してうまくなって弾くという楽しみはありますが、誰もが弾けるようになるとは限りません。
途中で挫折してしまうこともあるでしょう。
そういう点でKAOSSILATORの敷居の低さは桁外れです。

自由に演奏した後にはちょっとした壁がありますが、しばらくは自由な演奏を楽しみたいと思います。

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