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uim-fep(anthy)を使う

日本語入力にはuim-fepを使用します。
他にも選択肢はありますし、好き嫌いもあるとおもいますが、uimとanthyの組み合わせで使います。

まずはインストール
# apt-get install uim-anthy uim-fep

次にキーの設定
# vi /usr/share/uim/generic-key-custom.scm

(define-custom 'generic-on-key '("zenkaku-hankaku" "<Shift> ")
(define-custom 'generic-off-key '("zenkaku-hankaku" "<Shift> ")
をそれぞれ、
(define-custom 'generic-on-key '("zenkaku-hankaku" "<Control> ")
(define-custom 'generic-off-key '("zenkaku-hankaku" "<Control> ")
に変更します。

jfbterm上で起動する。
$ uim-fep

これで、Control + SPACE で変換のON/OFF切り替えができるようになります。
anthyが嫌ならuim-skkでもuim-cannnaでも置き換えてください。

以後、ログイン後に
$ jfbterm
$ uim-fep
を実行するのを基本とします。
ただ後述のfbiを使う場合はjfbtermを起動していてはいけないのでjfbtermを終了してから使います。
またemacsではanthyを直接使うのでuim-fepは不要です。むしろemacsのキーバインドを邪魔するので終了するのが吉です。

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コメント

おー
どうもありがとう。
ドイツからこんにちは。

投稿: John Smith | 2016年8月 8日 (月) 01時04分

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